◇建築基準法・非常灯(非常照明)・避雷針について
◆建築基準法とは?
◆非常灯(非常照明)の規定
◆消防法による接道
◆土地の細分化が進む
◆避雷針って何?避雷針の規定について
◆居室の床面積の計算方法
◆用途地域、用途規制って何?
◇建築基準法の改定
非常灯の設置に関する認定制度が定められたのは1999年、2000年の建築基準法関連法令の改正時になります。
そして非常用照明器具の認定・認証制度が2001年6月に創設されました。
認定機関は「社団法人日本照明器具工業会」が認定し、認定の際には適合のマークが適用されます。
適合規格は「JIL5501」の非常用照明器具技術基準によるものとしております。
◇接地抵抗の計測について
避雷針の設置の際は、専門の電気設備士に接地抵抗測定が必要となります。
避雷針の場合、接地抵抗基準値の規定が非常に低く設定されますから、工事技術が必要です。
近年は、測定器も進化し、測定方法も簡易化してきておりますが、必ず専門の方に工事をしてもらう事が大切です。
◇避雷針の発明者
余談ですが避雷針の発明者をご存知でしょうか?
避雷針の発明者は、アメリカ合衆国の
●100ドル紙幣
に肖像が描かれている人物
●ベンジャミン・フランクリン
その人です。
ベンジャミン・フランクリンは
⇒避雷針の発明者(続きを見る)
